Tokio
右のは CAD で2次元パースまで描いてからその DXF ファイルを Illustrator に取り込んで色づけしてみたものです。 慣れに過ぎないと思いますが、私にとって複雑な幾何学的なラインを描いたり形の面白味を創造したりするのは CAD の方が楽です。
Draw 系ソフトはビットマップデータとベクターデータ両方が扱えるようになって本当に便利になりました。 Draw 系のソフトに持ち込む DXF は単精度で充分なのかな?
CAD では倍精度に対応していないと実用性にかけると思いますが、それも近い将来ひとつのソフトで全てこなせる時が来るんでしょうね。
DXF を Illustrator に取り込んた時、閉じていないパスをジョイントしてくれるスクリプトが PICRTRIX に公開されています。 助かりますね!
miwpla.net 初公開時のトップページ
ファッションと建築の融合は私のテーマのひとつなので、初公開時の初公開時のトップページはこんなデザインになりました。 背景は CAD データの DXF ファイルを Illustrator に持ち込んでから Photoshop で加工して作りました。 当時はMTを試していたのでお馴染みの画面構成かもしれません。
DXF-Illustrator-Photoshop その2
加工手順はタイトル通り。 Photoshop のフィルターは"スケッチ - 浅浮彫り"。ポイントは Illustrator から Photoshop に取り込むときにサイズや解像度を指定できるので、最終画像サイズの倍数にしておくと綺麗に仕上がる。 完全に閉じた外形があると後で加工しやすい。 フィルタをかけるときにカンバスサイズ縦方向を拡げてやると色の変化を緩和できる。
About miwpla.net の背景もこの手順で作った画像です。